リハビリテーション科

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運動療法(リハビリテーション)

【1】運動器の加齢性変化を食い止めよう

年を重ねる度に心配となるのは健康のことであります。
いつまでも人の世話にならず自立して生活したいというのが、誰しもの願いです。
これまでの数々の研究から、運動を継続している人の方が、介護保険でいう要支援、要介護になりにくいということがわかってきました。運動療法はリハビリテーションのメインテーマです。

運動療法によって心肺機能や筋力だけでなく血液学的バランスも改善するため、動脈硬化の予防や、脳卒中の発生を低下させることができます。Ⅱ型糖尿病の発生を抑え、ある種の癌の発生率を抑えることも証明されました。

たとえ90歳以上の高齢者でも運動療法によって、筋量やバランス力の向上が見込まれることもわかっています。足腰が弱ってきたと感じている方はぜひ当院に御相談下さい。
また、現在は健康であると思われている方でも将来に備えた適切な運動療法を提案させていただきます。

どうぞ当院のリハビリテーションを御利用下さい。


◆ リハビリテーションが有効と考えられる症状や疾患

・肩こり、頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、腰痛、変形性腰椎症、腰椎椎間板ヘルニア、変形性膝関節症、筋力低下、バランス力低下、肥満、骨量減少、持久力低下


最新のリハビリ機器を導入し身体能力の向上を図ります。

上肢と下肢の筋力の加齢変化

【2】スポーツや怪我で傷めた運動器を早期に回復させよう

骨損傷や腱靭帯などの軟部組織損傷は、怪我などの急性外傷によって生じることもあれば、慢性の障害として発症してくることもあります。

これらの治療においては、いかに早く関節の動きや筋力を回復させるかということが重視されます。

ここに大きなリハビリテーションの役割があります。科学的に証明され、安全で確実な手法によって回復を図ります。


◆ リハビリテーションが有効な傷害や病態

上肢や下肢の骨折に対する手術後、骨折や脱臼に対して施行されたギプスなどの固定後、捻挫や靭帯損傷後の筋力低下予防、関節の柔軟性の向上、バランス力の向上、スポーツにおける不適切な関節運動


【3】中枢神経障害による運動器機能不全を克服しよう

脳卒中の後や、腫瘍、外傷によって脳や脊髄に障害が生じた場合は早期からのリハビリテーションが有効です。
発症後数年たってからのリハビリテーション介入でも運動機能が向上する例もあります。

当院では経験のある理学療法士が担当しますので安心です。


クリニック概要

東馬込 しば整形外科


〒143-0022 東京都大田区東馬込1-19-3


整形外科・リハビリテーション科
ペインクリニック・スポーツ外来・リウマチ外来


TEL:03-5718-8811


都営浅草線「馬込」駅から徒歩4分
駐車場有

お車(タクシー)をご利用の方へ

大森駅(JR京浜東北線)から 約10分

西大井駅(JR横須賀線、湘南新宿ライン)から 約10分

京急大森海岸(京浜急行)から 約10分

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診療時間
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